けっこう前から耳にしていたのですが、FAUCHON(フォション)というお店がかなり熱いです。わたしも以前高島屋で濃いピンクのかわいい箱におさまったアイスクリームを食べた事があります。だけど、ここは今、パンもすだけど、エクレールがすごく人気があり、よく見るチョコレートのかかったシンプルなエクレアではなく、カラフルでしかも中身のクリームなどもそれぞれ独自の味を持っていて、全く違うものを何種類も食べれるそうです。ただし、これが一つ400円オーバーする代物だから、デパート行った際はおみやげは自分のごほうびに1箱気合い入れてね。確か日本では高島屋のデパートでしかお目見えできないとか。
それと今年は高島屋の6店舗(東京・新宿・横浜・名古屋・京都・大阪)で「フランス展」というものが開催され、これがまた、今年は特別に日仏交流150年にあたり、すごく気合が入っているのだそうです。エグゼクティブ・シェフパティシエのクリストフ・アダン氏がこのエクレールブームを起こした人物らしいです。
キャラメル風味に塩バターが入っている「カラメル オブールサレ」、フランス国旗のイメージとしたトリコロールカラーのフォンダン「ブルー・ブラン・ルージュ」、アップルティー風味のクリームに赤紫色のこれもフォンダンが印象的な「オ・テ・ア・ラ・ポム」と、ドットやヒョウ柄、迷彩柄などのエクレア約10種類があるそうです。また、限定品らしいですが、ミニサイズを5本セットにした「ミニエクレアセット」もあるそうです。さらに東京店・新宿店・横浜店では、「サクラ」とテントウ虫のくっついた「コクシフルール」など5種類のエクレールもあるそうです。
このフランス展は東京店9月17日〜23日、大阪店9月25日〜29日、京都店10月2日〜6日、横浜店10月9日〜13日、新宿店10月15日〜20日、名古屋10月22日〜27日でされているそうです。
洋菓子の王道
わたしたちがよく食べている、細く焼いたシューにカスタードクリームやホイップクリームの入ったシューの生地の上にチョコレートがかかったものを一般的に「エクレア」と言われています。また、カスタードクリームにコーヒーやラム酒の風味をつけたり、果物風味のフィリングや木の実などのピューレをはさむこともあったりする。
これはフランスの洋菓子で、パン・エクレア (éclair) のフランス語の読みでエクレール・オ・ショコラ(éclair au chocolat)と言われているらしいです。ついでに言うと、元の意味は稲妻、雷からきているそうです。日本での広まりを見せたのは昭和初期で、児童文学作家・大石真著の「チョコレート戦争」がきっかけと言われている。でも、チョコレート事態が昔、高級なお菓子や保存食として扱われたのであれば、それだけに日本はこんな素晴らしい洋菓子を知らないまま、違う方向で出会う事がなかったかもしれないですね。
それに自宅で気軽に洋菓子作りができない環境(最近ではマンションのキッチンが狭く、ガスオーブンなんか全く置けない)ではどうしても、好きな人や子どもに作ってあげる事もできませんね。その前に失敗が嫌です(笑)。
一番はおいしいお店を口コミや雑誌やテレビなどで頑張って探して、自分のお気に入りのお店を探す事ですね。デパ地下がまずハズレはありませんね。
これはフランスの洋菓子で、パン・エクレア (éclair) のフランス語の読みでエクレール・オ・ショコラ(éclair au chocolat)と言われているらしいです。ついでに言うと、元の意味は稲妻、雷からきているそうです。日本での広まりを見せたのは昭和初期で、児童文学作家・大石真著の「チョコレート戦争」がきっかけと言われている。でも、チョコレート事態が昔、高級なお菓子や保存食として扱われたのであれば、それだけに日本はこんな素晴らしい洋菓子を知らないまま、違う方向で出会う事がなかったかもしれないですね。
それに自宅で気軽に洋菓子作りができない環境(最近ではマンションのキッチンが狭く、ガスオーブンなんか全く置けない)ではどうしても、好きな人や子どもに作ってあげる事もできませんね。その前に失敗が嫌です(笑)。
一番はおいしいお店を口コミや雑誌やテレビなどで頑張って探して、自分のお気に入りのお店を探す事ですね。デパ地下がまずハズレはありませんね。
| 発見